Hālau O Wahine Hele Lā へようこそ。

   

  ✔   フラを踊ってみたい

   運動不足をなんとかしたい

   たのしく続けられる運動を探している

   きれいになりたい

   気になるお腹周りどうにかしたい

   筋力をつけたい

  ✔ 脳トレをしたい

   人生をもっと楽しみたい

   成長実感したい

   スタイルアップしたい

 

そんな女性のみなさんに、自信を持っておすすめします。

「フラの教えと学び」について研究してきた主宰者が、やさしく丁寧に教えます。

 

フラを踊ると、とにかく、いいことばっかりなんです。 内側からも外側からも女性としての輝きが増すはずです。

 

   なにより女性を美しくします

   笑顔もキュートになります

   ウエストもキュッとなります

   興味関心が広がり、女性としてさらに賢くなります

 

身心ともに健康になり、女性としてトータルで美しくなることはまちがいありません。

 

これまでを振り返ってみると、自分のライフスタイルが豊かになることをめざして、試行錯誤しながら、学び続けてきたように思います。私の興味関心は、「自分探し」から発展した「よりよい生き方探し」でした。

私は、フラを学ぶこと、フラを踊ることを通して、自分のライフスタイルが確立され、豊かになったことを実感しています。

それを皆さんにお伝えしていきたいと思っています。

 

学ばなければ、なにも変わらないのです。

 私たちといっしょに「知的フラ美人」をめざしてみませんか。

「フラの教えと学び」への思い

 私がフラを始めた理由は、論文執筆のため。

 

大学院(文化人類学専攻)でポリネシアの女神神話の研究をはじめて、担当教官に「きみ、フラやってみたら?」といわれたのがきっかけでした。「教授がそう言うなら、言われたとおりフラを体験して、いい論文を書くための材料にしよう」…それだけでした。

 

当時は、歴史や神話の知識が先にあって、フラという踊りがあとから入ってきた感じ。ですから、最初のころは、知識偏重のあたまでっかちで、おそらく、面倒くさいフラダンサーだったかもしれません(笑) でも、ベーシックな「知識」があったからこそ、私のフラの学びはどんどん広がって行きました。つまり、フラという世界にあっという間に、のめり込んでいったのです。

 

そうした中、雑誌『フラヘブン』さんにお声がけいただき、「神話のページ」を連載し、もう11年以上。これも読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

 

その後、高等学校で社会科教員をしていたのですが、再び「フラの教えと学び」をさらに追求したくなり、大学院(教育学専攻)へ再度戻ります。

 

大学院での最終となる博士論文では、「フラが教育的意味を持つ伝統文化」であることを証明していきました。

 

・フラは、「家族性」を世界観の中に持っていて、それが学びの中心にあること。

・指導者の「信念」と指導者の作り出す「場」の相互作用が、フラの学びの効果を上げること。

・フラの指導者は、踊りそのものだけを教えているのではなく、「踊り」という文化的実践を通して、その世界観におけるモノの考え方や関係性を身体で教えていること。

 

私の場合は、「フラの学び」が大好きすぎて、学術的研究という形でフラを追求してきました。

ここが、ほかのフラの先生方とは違うところです。

こうした研究結果をもとに、現在、私は「フラの教えと学び」を実践しています。

 

ここで、みなさんへお伝えしたいのは…

学びにおいて、なによりもいちばん大切なことは、指導者選び。

 

その指導者の経験、知識、考え、踊り、容姿、センス、教え方などを見て、ご自分の「好み」かどうかが一番大切です

家から近くて通いやすいから、友達が習っているから、と理由で指導者を選んではいけません。

「好き」と感じたら、その指導者を見つけて、選んだ自分を信じて、真摯に学ぶだけです。

 

好みは、十人十色ですものね。

 

私が学びを乞うてきたとき、昔もいまも「自分の好き」を信じて、指導者を選んできました。

たとえ1クラスの生徒が36人でも、40人でも、その先生から学びたいと思ったら、東京へでも大阪へでも、ハワイへでも習いに行っていましたし、現在も同じように、「素敵だ」と感じた先生のところへ学びに通っています。

自分が「この先生だ!!」と思ったその先生と同じ時間や空間を共有することが学びであり、、その先生を見ているだけでも大きな学びがあるはずなのです。

 

私は、フラを学ぶことで、それ以上にたくさん多くのことを学んできました。

自分を信じて、「フラという文化」を学んできて、つくづく良かったと思っています。

なぜって、自分が大きく成長できたことを実感できたからです。

 

私の指導者としてのミッションは、ここにあるような気がしています。

 

With Aloha.

 

チーム名の由来

Hālau O Wahine Hele Lā
ハーラウ・オ・ワヒネ・ヘレ・ラー

 

ハワイの格言に
”ka wahine hele lā o Kaiona...”で始まる文があります。
 「カイオナは太陽の光に進む女(女神)、オハイが咲く妄想(蜃気楼)の地を探して…」それを拝借しての教室名であり、女神と太陽と教育者をイメージして名付けられました。 

 
  オアフ島、ワイアナエの山脈に住む女神、カイオナ。

  彼女は山で迷った人のところに鳥を送って、道案内をさせる優しい女神です。

  私が女神カイオナとなり、フラにおける道案内の役割をできたら、と思っております。

 

  私の元で学ぶ女性たちが、太陽の光に導かれるように学び、愛に溢れたフラダンサーになりますように。

                                  安住 陽子